ゴン!
また
「ひど~い!
そんなに何回も殴る?」
頭を押さえて抗議をしてるところに
「女の子に手をあげたらいけませんよ、副社長。」
現れたのは
「芽室さん!助けて!」
副社長である由お兄ちゃんの第一秘書の芽室さん。
「なんだよ。失恋した人間相手に酷いこと言ったのはレナの方なのに・・・」
急に大人しくなる由お兄ちゃん。
「ねえねえ、芽室さん、由お兄ちゃんが失恋ってホントなんですか?」
由お兄ちゃんが何故だか大人しくなってるうちに聞いてみた
ら
「本当ですよ。」
そう芽室さんは言って
食堂の向こうの方を見て
「相手の人がいますよ。」
と教えてくれた
けど・・・
「ダレ?どこ?」
社内の人間なの?
じゃあ秘密じゃないの?
「ほら、あそこに・・・」
あそこって?
えっ!?まさか?
「社長と一緒に食事してますよ。」
・・・って
「久利生和っ!?」
また
「ひど~い!
そんなに何回も殴る?」
頭を押さえて抗議をしてるところに
「女の子に手をあげたらいけませんよ、副社長。」
現れたのは
「芽室さん!助けて!」
副社長である由お兄ちゃんの第一秘書の芽室さん。
「なんだよ。失恋した人間相手に酷いこと言ったのはレナの方なのに・・・」
急に大人しくなる由お兄ちゃん。
「ねえねえ、芽室さん、由お兄ちゃんが失恋ってホントなんですか?」
由お兄ちゃんが何故だか大人しくなってるうちに聞いてみた
ら
「本当ですよ。」
そう芽室さんは言って
食堂の向こうの方を見て
「相手の人がいますよ。」
と教えてくれた
けど・・・
「ダレ?どこ?」
社内の人間なの?
じゃあ秘密じゃないの?
「ほら、あそこに・・・」
あそこって?
えっ!?まさか?
「社長と一緒に食事してますよ。」
・・・って
「久利生和っ!?」

