「別にいいけど、俺の気持ちわかってんのか?」 『わかってんよwでも瑠菜ちゃんとヤれないから欲求不満じゃねえの?』 「まぁ……。」 痛いとこつきやがって。 こいつ……。 『なら行こうぜ。』 「あぁ。でもその前に瑠菜高校まで送っていいか?」 『あぁ。いいぜ!なら高校の裏の公園でまってるぜ。』 そういって電話は一方的にキレた。