チラッと先生を見ると、顔を膨らまして拗ねている。 この調子だと、まだまだ機嫌が直るのは先の様子。 そんな先生を見て、ニヤついてるあたしは、よっぽと先生に溺れてるのかもしれない。 だって…、先生可愛すぎるんだもん! こんな子供ぽい表情も。 こんな風に拗ねた表情も。 他の生徒はしらない。 知ってるのはあたしだけ。 あたしだけの、先生なんだ。