「何も言われてないよ。碧は心配し過ぎなんだって」
「お前さぁ…、今さら何を隠す?オレたちの何を気にしてる?オレたちは同じグループのメンバーだろ。1人だけどうこうってのはナシなんだよ」
「まぁまぁ、そう喧嘩腰にならずに…。奈桜だって、オレたちに心配かけまいとして黙ってるんだし。まぁ座って…。奏、碧に熱いお茶、淹れてやって」
泉が2人の中に割って入る。
Zの中の仲裁役はいつも泉。
賢く頭の回転が早く、陰で人一倍努力している姿からメンバーは皆、一目置いている存在。
「了解。碧、奈桜、今飛びっきり熱いお茶淹れてやるから。待ってろ。あ…ついでに心にも淹れてやるよ」
「飛びっきり熱いお茶なんていらねぇよ」
心が憎まれ口を叩く。
「ごめん…。実はどうしても入れなきゃならない仕事が出来た。七海とは関係ない。これは…、オレのせい。桜の事がバレたんだ。調べられた。前にPV撮ってた時に桜がスカウトされててさ。全く知らずに。ま、可愛いから仕方ないんだけど」
ようやく奈桜が重い口を開いた。
「お前さぁ…、今さら何を隠す?オレたちの何を気にしてる?オレたちは同じグループのメンバーだろ。1人だけどうこうってのはナシなんだよ」
「まぁまぁ、そう喧嘩腰にならずに…。奈桜だって、オレたちに心配かけまいとして黙ってるんだし。まぁ座って…。奏、碧に熱いお茶、淹れてやって」
泉が2人の中に割って入る。
Zの中の仲裁役はいつも泉。
賢く頭の回転が早く、陰で人一倍努力している姿からメンバーは皆、一目置いている存在。
「了解。碧、奈桜、今飛びっきり熱いお茶淹れてやるから。待ってろ。あ…ついでに心にも淹れてやるよ」
「飛びっきり熱いお茶なんていらねぇよ」
心が憎まれ口を叩く。
「ごめん…。実はどうしても入れなきゃならない仕事が出来た。七海とは関係ない。これは…、オレのせい。桜の事がバレたんだ。調べられた。前にPV撮ってた時に桜がスカウトされててさ。全く知らずに。ま、可愛いから仕方ないんだけど」
ようやく奈桜が重い口を開いた。

