「これ、何?」
泉がそれを取り出す。
ラップにくるまれたカワイイメモ用紙。
「何?」
心が覗き込む。
何かを察知した碧が「あー!UFOだ!」とありきたりなごまかしの文句を言いながらみんなの気を逸らしてメモ用紙を奪おうとする。
「えっ!?どこ?」
先に窓に走り寄ったのは、奈桜だった。
みんな一瞬、窓の方を見たもののすぐに冷静になる。
「小学生じゃないんだからさ」
呆れたように心が言う。
「えっ?ウソ?」
驚いて奈桜が振り向く。
「有り得ないって…」
メモ用紙も奪えず、奈桜のボケた行動に碧はがっかりしていた。
泉がそれを取り出す。
ラップにくるまれたカワイイメモ用紙。
「何?」
心が覗き込む。
何かを察知した碧が「あー!UFOだ!」とありきたりなごまかしの文句を言いながらみんなの気を逸らしてメモ用紙を奪おうとする。
「えっ!?どこ?」
先に窓に走り寄ったのは、奈桜だった。
みんな一瞬、窓の方を見たもののすぐに冷静になる。
「小学生じゃないんだからさ」
呆れたように心が言う。
「えっ?ウソ?」
驚いて奈桜が振り向く。
「有り得ないって…」
メモ用紙も奪えず、奈桜のボケた行動に碧はがっかりしていた。

