明日、高篠先生と一緒に笑って恋が始まる。


それにしても
本を汚してしまったとかそういうの関係なくても

やっぱり先生のことは苦手かも。


他の子たちみたいに素直に先生に声をかけていけたなら…。

多分、ここまで思いはしなかっただろうけど。


でもいまさら。

きっと先生だってアタシがこんな態度でいることを不快に思っているだろう。









…ふう。

やっと用意が終わった。

早く教室に帰ろう…。