明日、高篠先生と一緒に笑って恋が始まる。


なに…?

突然…。


そんなこと…言われたの、
初めて。

でもなんて答えたらいいのかわからなくて返事をしなかった。


ただ早くここから解放されたい、
そう思って必死になって準備をする。


えっとビーカーは…
指差ししながら確認して数えてゆく。


あれ。
足りない…?

アタシはもう一度数えなおす。


やっぱり…足りない…。