「…君と出逢った頃 季節と比例して ただただ柔らかい光を受けて 立っていた僕は その瞳に気付いた 闇に染まる君の小さなsign …溶かせる? …光をあげられる? 小さなsignには小さな希望を 僕は君に今、恋をした ささやかな幸せをあげよう 君というロックを 僕というキーで開けよう 鎖に絡まった君の未来は 僕が全て引きちぎるから 今、君に光がなくても 僕が注いであげるから 光に満ちた笑顔の君を 思い浮かべて 緩く笑った僕に 温かな風が吹いた気がした…」 ―― ――――