すると、何かがわかったかのように、星がニヤリと笑った。
「俺もは〜いろっ☆」
えぇっ!?
「えっ待ってよっ!星っ!!」
私の呼び止めも空しく、星はあの変態(羅依雛のみ)の元へと駆けて行った。
ガーン…
私はショックでうなだれた。
♪〜♪〜
ん?
メールだ。
えーと?……羅々…か。
え!?羅々!?
何々?
私はメールを声に出して読んだ。
「あたしはもうだま。つみをおかすた。す〜ちゃんたすてけ」
待て、自分。
この間違え過ぎたメールに悪寒を覚えるな。
最後の部分なんて、順番間違えてるし…
私は羅々のダイイングメッセージ的なメールを読み、急いで羅々に電話した。


