「昴っち?」 話に入れなくなった私が俯いていると、突然声が聞こえたので顔を上げた。 「あっ…星っ!」 私は、やっと救世主が現れたと思い、笑顔になる。 「(…っ…キャワイイ…☆)」 なんか星の頬がうっすらピンクになった。 「?」 私は首を傾げた。 「あの2人、何の話してるの?」 「ん〜?なんか、訳わかんないこと話してる。Mとか…N?とか…ツンデレとか?」