すると茅玻琉が、ものすごい剣幕で喋りだした。 「………てめぇ…昴の唇頂くなんて…いい度胸してんじゃねぇかっ!あぁ?俺らとやる気か?おいっ!(怒)」 かなりお怒りのようです…(汗) 「そうですね…君には、俺達のとっておきの…罰。…いや、死に値する罰を受けて頂きましょう。フフフフ…」 かなり嫌な笑みを浮かべている渉にぃ。 寒気がするよ… しかもそれ『死刑』じゃん… すると紫雲は覚醒し、今の自分の状況を再確認していた。 そして目の前の怖い兄達を見て、目を見開いていた。