キスをしたら…紫雲はさらに真っ赤になった。 あれ…? 架唏琉、嘘吐いたのかな? 「架唏琉!嘘吐いたでしょ〜っ!!」 私がそう言うと、 「大丈夫だよ〜っ!効果抜群だから。…………わたにぃと、はるにぃに…」 ………はっ? 架唏琉の言葉を変に感じ、渉にぃと茅玻琉の方を向いた。 すると、かなりの怒りのオーラが、私にひしひしと伝わって来た。