「え・・・・。」 悲しそうな顔をする由里。 馬鹿だな。 こいつ。 フられるとか思ってんじゃね? 「おい!!由里。」 「え!? あ、はい・・・・」 驚いて、目をパチパチさせる由里を すばやく引き寄せて 「今日からおまえは、俺の。」 耳元で甘く囁いた。