激甘歳差レンアイ!!




「へぇ~。

また喧嘩してたんだ。あの二人。」



由里は京ちゃんに梓たちのことを話していた。


「うん。でもね、やっぱり巧君が謝って仲直りしたのッ」

「ふ~ん。

まぁ、何年経っても梓ちゃんから謝るってことはなさそうだな;」



「だよね~~!!」



そんな他愛無い会話をしながらすごすお昼休みが、由里は少し好きだった。