激甘歳差レンアイ!!




先輩と巧くんとは別れて、更衣室にいる。




「ちょっと、由里!!

先輩マジでイケメンじゃん♪」


「うん。やっぱ、今日見た男の人の中でも先輩が一番カッコいい。」


「確かに。あれは、怱々いないかっこよさだわ;

てか、同じ学校にあんなにカッコいい先輩がいたなんて・・・。

マジで知らなかったよ。


あれだけ、かっこよかったらもっと有名だと思うんだけどなぁ。」




言うべきかな?



べきだよね。



「実はね、先輩いつもはめがねしてるの。

だから、素のときの面影は全くないんだぁ。

だからだと思う。」



「そうなんだ。でも、よかったじゃん?


それなら、ライバルいなさそう。」



「うん!!

由里、安心できる。

でもね、今日ギャルに逆ナンされてたの~。

もう、最悪!!」


「はははッ!!

それくらい仕方ないって。」



梓はそう笑いながら、水着に着替えていた。