激甘歳差レンアイ!!




電車に揺られて15分。

目的地へ到着!!


「うっわ~~!!

混んでるな;

てか、由里の友達どこ?」


先輩がキョロキョロと梓を探している。




でも、由里はさっきから女の子たちの視線が痛くて仕方ない。


周りの女の子たち、みんなが先輩に見とれてる。

彼氏持ちの仔まで;



はぁ・・・・。

めがねしてきてほしかったかも。





そう思いながら、繋いでいる手をぎゅっと握る。


すると、先輩は驚いたように由里を見下ろす。




由里は、そのまま歩き続けた。