今は、声をかけないでおこう。 たぶん今・・・いいとこだろう!! すっごい画面に食いついてるもん。 だんだん先輩の手の動きも加速していく。 もうすぐ終わるんだ~。 由里は、静かに先輩の画面を覗き見してみた。 ん!? わ、わかんない・・・・。 全然わけがわからない。 暗号?みたいな文章をすばやくなんの狂いもなく打っていく先輩。 すごい・・・・。