病んでいても愛したい。



病んでいても愛したい。


それは神楽の全部を私は受け入れているから。



愛しているから全てが背負えて、彼の幸せを願おう。




私を幸せにしてくれる、彼の幸せを――







宣言しよう。

私は死ぬまで神楽から離れたりしないし、私の一生分の幸せは神楽にしか生み出せないと。