オレの破裂と15分前



ナツミは恐る恐るテーブルについた。



「っ……」



表情が重い。感情をすべてシャットダウンしている様だ。



「その顔はオレが何を言いてぇのか、分かってるんだな?」


「うっ……。うん」



ナツミは小さくコクン、と頷いた。