オレの破裂と15分前のレビュー一覧
4.4
女性の気持ちと男性の気持ちが良くハッキリとしていて、素晴らしいと思います。
中々登場人物の性格まではハッキリとは固定しづらいのに、上手く表現されています。
また、こういった考えさせる様なendはとっても好きです。
この先はどうなったんだろうとアレコレ考えを膨らませるのが小説の醍醐味だと思うんですよね。
と、言いつつ!
続編が出て欲しいなぁ、なんて思っています。
今後も、頑張って下さい。陰ながら応援しています。
好きだから知りたくて欲しくて だから伝えたくて なのに伝わらない 好きだから解らなくて不安になって 恋しくて苦しい また出会えたら奇跡 奇跡が運命になる日がくることを願ってる その気持ちが届いたら 届いて欲しい こんな風に想える位人を好きになれたら 想ってもらえたら 出会えた事だけでも幸せだとおもいます。 主人公の2人に双方の気持ちに、とても共感してしまう作品でした!
好きだから知りたくて欲しくて
だから伝えたくて
なのに伝わらない
好きだから解らなくて不安になって
恋しくて苦しい
また出会えたら奇跡
奇跡が運命になる日がくることを願ってる
その気持ちが届いたら
届いて欲しい
こんな風に想える位人を好きになれたら
想ってもらえたら
出会えた事だけでも幸せだとおもいます。
主人公の2人に双方の気持ちに、とても共感してしまう作品でした!
最初と最後できちんと繋ぐ道筋があってタイトルも改めて成る程と感心しました。追加部分を足したことが作品にとても良い調味料になったと思います。最後は余韻が残りああーもう!続きがぁっ!てなりますが、あとがきを読み気長に待とうと思いました。
主人公のキツイ言葉がけや態度にリアルに傷つきますが、その分ヒロインへの想いがストレートに伝わってきます。
最後は結局どうなったのかなあ、というところで終わっているのも、想像の楽しみがあります。
読後感が爽やかでいいですね。
男性心理と女性心理。 細かな加筆修正を過不足なくつけ加える事で、より一層作品としての完成度が上がり、作品本体としては、好みの問題はあるが、誰もが充分に楽しめる作品に仕上がっている。 但し個人的な意見として、作品本体以外の部分で。 作者の思いれがあるのはわかるが、あとがきが追加された事により、加筆前程の読後感が得られず。 クドく感じたのは、一読者として伝えておく。 大幅な加筆修正お疲れ様でした。 次回作楽しみにしております。
男性心理と女性心理。
細かな加筆修正を過不足なくつけ加える事で、より一層作品としての完成度が上がり、作品本体としては、好みの問題はあるが、誰もが充分に楽しめる作品に仕上がっている。
但し個人的な意見として、作品本体以外の部分で。
作者の思いれがあるのはわかるが、あとがきが追加された事により、加筆前程の読後感が得られず。
クドく感じたのは、一読者として伝えておく。
大幅な加筆修正お疲れ様でした。
次回作楽しみにしております。
この作品は、男性目線から描かれているにもかかわらず、相手の女性の気持ちが痛いほど伝わってきました。
そして、現実にいそうな程、生き生きと描かれた二人。
この物語を引き立てていると思います。
ただ、難を申し上げるのなら、主人公の気持ちが、何処で移り変わったのかが良く分かりませんでした。
あと、私個人の勝手な意見ですが、最初の俺様(?)具合には、少し反感を覚えました。
そこに惹かれる女性もいるとは思いますが…。
色々と言いましたが、作品自体は面白く、楽しみながら読ませて頂きました。
では、長々と失礼しました。
登場人物は、やけにリアルな2人です。実際にも、こんな男女は多く存在するはずなのでは?
夢物語に登場するようなドラマチックなキャラクターではないからこそ、2人のやりとりが真剣に甘くて、もどかしい。
リアルのアラサー男なんてそんなもの。でも、そんな石上氏だからこそ、子供っぽくも相手を気遣うのに必死な思いが伝わります。
意外と誠実な(?)彼は、彼女に初っぱなから「~か?」と無骨ながらも理解しようと度々の質問をする姿が微笑ましい。
ただ、欲を言えば確かにドラマチックな帰結なのですが、もう少し苦悩する2人の姿を描いた方が、リアルなドラマチックを追求出来そうです。
安心して読める雰囲気がある反面、個人的には物足りない。
ですが、甘さと少しの親心にハラハラして読みたい方にはぜひお薦めです。
以上、辛口レビューでした。削除依頼あらば、ご連絡ください。
移り行く主人公の男心
振り回していたはずが
いつの間にか……
引っ込み思案の女性にはそういう考えを持つ方もいますね。「ああ、あるある」と想いながら楽しく読ませて頂きました。
が、その反面、主人公の気持ちが移り変わるポイントが掴めませんでした。もっと好きになっていく過程を大切に表現しても良かったのではないでしょうか?
男性視点の物語なのに、彼女の気持ちが強く感じ取れてしまうのも、そこが問題なのかもしれません。
あと、これは個人的に感じたことなのですが、会話文に「……」が多くて少々うんざりしてしまいました。
沈黙の代わりに何かしらの描写を挟むと、また一味変わるのではないでしょうか?
小煩いことばかり申し上げて、お気に触りましたら申し訳ございません。
ではでは、失礼します。
この作品は男性目線で書かれたものです。
なのにどうしてでしょう…女性の気持ちが痛いほど分かりすぎて、切なくなります。
女性なら誰しも抱く不安。
『私は、あなたに想われてるのかな?』
好きすぎて、『私よりもいい人いるのに』
と言ってしまった方。
この小説にはその答えがあります。
オレの破裂と15分前。
オススメです!
是非!女性の方に見ていただきたい作品です。