「で、キミらはもう何回くらいシタのかなぁ~」
「は?」
「その……。えっちっちな事を……」
「あ……」
オレは猿山の発言を聞いて、頭を抱えた。
「あのな。中学生か、お前は」
「何とでも言え。さぁ、正直に言ってもらおうか。お前は何回、ナツミちゃんとヤッたんだよ!!」
ガッ!!
突然猿山は前に乗りだし、オレのネクタイをグイと掴んだ。
そして、何度も何度もグイグイと引っ張った。
「く、く、苦しい……」
「吐け!! 吐け!! 貴様、何回ナツミちゃんとSEXしたんだよぉ~!!」
完全に、猿山は壊れている様だ。


