オレの破裂と15分前



「で、キミらはもう何回くらいシタのかなぁ~」


「は?」


「その……。えっちっちな事を……」


「あ……」


オレは猿山の発言を聞いて、頭を抱えた。



「あのな。中学生か、お前は」


「何とでも言え。さぁ、正直に言ってもらおうか。お前は何回、ナツミちゃんとヤッたんだよ!!」


ガッ!!


突然猿山は前に乗りだし、オレのネクタイをグイと掴んだ。


そして、何度も何度もグイグイと引っ張った。


「く、く、苦しい……」


「吐け!! 吐け!! 貴様、何回ナツミちゃんとSEXしたんだよぉ~!!」



完全に、猿山は壊れている様だ。