退屈になったので、店の雑誌ラックから、写真週刊誌を取り出した。 テーブルに戻り、ペラペラと頭の方からページを進めてゆく。 「おっ!」 なんと巻頭グラビアは、高市きみかだ。 ペラ……ペラ…… じっくりと、彼女の豊満な身体を鑑賞していく。 Gカップの爆乳ボディなのに、とても身体のラインが細い。 まさに、オレ好みの女だ。 ペラ……ペラ…… 「あーあ、うわー、こんなポーズまで……」 オレは、思わず言葉が漏れていた。 「こんなのが挟んでくれたら、気持ちいいだろうなぁ」