【完】好きです片桐くん!!




「………」

「………」


………この場合は、やっちゃったを通り越しているような気がする。


「……こんにちわ、片桐くん」

「…………」


片桐くんは顔をひきつらせて、私をジッと見つめている。

さっきと同じように、上半身裸で。

さっきとは違うように、下は………


「……きゃああああ!!?」

「橘あああああ!!!」