僕はさらに続けた。
「僕が煙にやられた時もありがとう。君が助けてくれなければ、僕は死んでいたし、あの赤ん坊は両親の元に届けることは出来なかった。
本当に感謝してる。本当にありがとう」
「・・・・・」
「だから僕はけじめとして、君の願いを叶えようと思う」
「私の願い・・・」
そう。君の願いだ。
「僕が煙にやられた時もありがとう。君が助けてくれなければ、僕は死んでいたし、あの赤ん坊は両親の元に届けることは出来なかった。
本当に感謝してる。本当にありがとう」
「・・・・・」
「だから僕はけじめとして、君の願いを叶えようと思う」
「私の願い・・・」
そう。君の願いだ。


