恋愛(ピュア)
完

- 作品番号
- 402644
- 最終更新
- 2011/09/09
- 総文字数
- 54,935
- ページ数
- 172ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 172,188
- いいね数
- 0
奏来(ソラ)はそれを指にはめて
「ガラスのタンポポ!」
と、言って笑った。
でも、かざしたその手の先にいるのは。
…オレか?
…兄貴、か?
続編『ガラスのタンポポ〜虹〜』完結しました。
引き続きご一読願えると嬉しいです。
この作品のレビュー
感動しました!! 男の子の恋心もわかった気がしました 翔の一途さにほれました私も翔みたいに一途な恋します!!
感動しました!!
男の子の恋心もわかった気がしました
翔の一途さにほれました私も翔みたいに一途な恋します!!
最初は、淡い感じの恋にもどかしさを感じながら読んでました。
けど、後半から少しずつ潤んできて、ソラちゃんの出した結果に、涙が止まりませんでした。
自分の気持ちではなく、1人になる母のため、支えてくれた聖ちゃんのために出した決断。すごく苦しいだろうなぁ、と考えました。
でも、笑ってタンポポを摘むソラちゃんを想像すると、やっぱり少し苦しくてでもソラちゃんが笑えてるならそれでもいいと思いました。
あたたかい、作品ありがとうございました(*´ω`*)
涙そそる切ない作品でした☆
主人公の翔は小さい頃からずっと一緒の奏来に想いを寄せている。
それは翔の兄、聖も同じで……
心を閉ざしたままの奏来が本当に必要とするのはどっち…?
今、奏来の隣にいるのは翔だが、いざという時には聖が助けている。
未来に彼女を支えることができるのは翔なのか、聖なのか!?
気になる方はぜひ読んでみてくださいね♪
とにかく翔くんの気持ちが切なすぎました。
兄のように自分は奏来ちゃんのために何も出来ないと、自分を責める翔くん。
最終的に奏来ちゃんが選んだ道――。
泣けること間違いなし☆
私のオススメな小説です(≧▽≦)
この作品の感想ノート
初めまして、友愛です^^
ソラの手紙を読むときに、もう涙で携帯画面が大変なことになってましたw(防水じゃないので、凄く心配でしたorz)
翔が兄・聖に感じている(いた?)劣等感というものを、私もよく感じてしまうことがあるので、なんだか親近感がわきました。
きっとソラも、翔が大好きなんですよね…。
でも、やっぱり、悔しいけど聖の言うように、"必要"なのは翔ではない…なんて、子どもの私には難しかったです。
好きならいいじゃん、って何度も思いました。
翔でいいじゃん、って何度も悔しい気持ちになりました。
…でも、やっぱり、"大人の世界"じゃあそうも言ってられないんですね。
『ソラ支える=好きな人がそばに居る』っていう考えを、読み終わってもなお捨てられない私は、翔と比べてまだまだ子どもだということなんでしょうか?
・・・不思議な感じです。
話が前後しますが、おとばあの介護の話で、翔は聖が掻き乱していると言っていましたが…なんだか複雑な気分でした。
大好きな人に別人の名前で呼ばれる悔しさ、一応わかるつもりなので。
まぁ、翔くんも必死だったんだと思いますけど^^;
だってソラの隣には、"彼氏"の翔がいるのに、"助けを求めた"のは聖なんですもんね…怒る気持ちも分かります。
#虹 も読ませていただきました。
そして思ったのが・・・
「携帯を防水に変えようかしら?」ですwww
…嘘です、スイマセン((+_+))
また改めまして、#虹 の方へも感想を書かせていただきますので、よろしくお願いします。
→CoCoLoさまへ♪
きゃぁぁぁ!!
読んでいただいた上に、感想ノート、素敵レビューまで!!
ありがとうございますm(__)m
ふ。ら。の。なんかのレビューじゃ、全然CoCoLoさまの作品の素晴らしさを伝えきれなくて(>_<)
もったいのうございます~!
こちらからも、またおじゃまさせていただきますネ☆
どの作品を読ませていただこうかしら…?
楽しみにしてますっ♪
重ねて、ありがとうございました(^Q^)/^
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