「よし!多分帰りに駅は通るはずでしょ?だったら待ち伏せしよう!!」 我ながら、いい案だ。 あたしはポンと手を叩いて春菜に提案した。 春菜はにんまりと笑って頷く。 あたしたち二人は急いでコートを着て、駅へと急いだ。