心に愛を、想いを



 親友だった友未に


 あんたなんか死ねばいいのに、


 あたしがかばってあげた子でさえも

 悪口を言う始末だった。




 あたしは後悔をしていたが
 
 自分は正しいことをしたと

 常に言い聞かせた、