あたしの肩を持って、俯いていた颯は、 「子作り…だっけか?」 呆れたような、でも何だか嬉しそうな、よくわからない表情をしてあたしを見据える。 「覚悟しとけよ」 そして、触れるだけの、でも…物凄く甘いキスをした。 「甘いよ、颯」 「うっせー馬鹿」 「やっぱ辛いかも」 「はぁ?」 今日も、甘辛ダーリンは… 「李衣。もっと激しいの…な?」 「なっ///」 絶好調みたいです…(汗) END