「私たちまた一緒のクラスだった!」 高校に着き真っ先に藍がクラス表を見に一人で行き今、笑顔で帰ってきた。 「マジで♪」 また詩音と藍と同じクラスかぁ~♪ 「ん??あれって……詩音じゃない?」 藍が指差した方向には女の子たちが集まっていてその中には新しい制服を身に着けた詩音がいた。 その時、俺の胸はドキッと鳴った