「いいじゃん★俺のことも圭吾って呼んでいいからさ♪」 「はいはい。詩音行こう♪」 私は圭吾の話を無視して詩音の手を掴んで屋上へと向かった 後ろからは圭吾が小走りで追いかけて来て3人でお弁当を食べた 私の初めての男友だちはウザいけど面白い圭吾でした。 それからは詩音と圭吾……それにクラスにも馴染めて初めて学校が楽しいと思ったの