扉の先に現れたのは…、 「よぉ」 廉!!!! なんでなんでなんで?? 仕事終わるのまだまだ先だよね?? なんでここにいるの?? 廉はそんなあたしの心情を読み取ったみたいだ。 「鈴のために仕事、早めに終わらせてきた。」 にやっと廉はイタズラ気に笑う。 あたしはというと放心状態。 あたしのために仕事を頑張る廉の姿…。 やばい。 想像するだけで鼻血でる!!