無気力少女

「じゃぁ、また来るね」



そう言って



おっそわけしてもらった



クレープを持ち



家に帰ることにした。



それにしても



いい食いっぷりだなぁ。



すると俺の視線に気づいたケイは



ムスっとした顔で見てきた。



なんかしたか俺?