俺は確かに 琴子の変化に気がついた。 ...// なんであんなカワイくなってんだよ?! ただでさえ 俺の心は掻き乱されていたのに さらに琴子の変化に動揺させられた。 アイツあんな魅力今までどこにかくしてたんだよ。// ...なんかムカツク。 そして俺のわけのわからぬイライラは その後、感じていた胸騒ぎが現実のものとなって明らかになる。 数日後、 俺は琴子が男に告白されているとこを 目撃してしまうんだ。