インターン・シップ


だいぶ酔いがまわってきたのか、相模さんは私のあんまり着ている意味のないスケスケの下着とベビードールの裾を摘んできた。


いきなりの展開に、思わず後退りをしてしまった私にいやらしい笑顔を浮かべた相模さんが


「ストリッパーは脱ぐのが仕事だろ~?

とっとと脱げよ!
そこの机の上でケツ振れや!」


そう怒鳴った。


あまりの迫力と怖さに泣いてしまいそうだった。

言葉を失い、店長を見るも申し訳ない顔して俯くばかり。


「さっさとしろよッ!」


そう言うと、私の手首を掴んで無理矢理立たせようとする。