さっきまで着ていたメイド服は、所々血がついていた。
そんな服を着せたまま寝かせるのは、あんまりだと思い……バスローブに着替えさせた。
「……誰が着せたの?」
「俺以外に誰かいる?……今日は黒と紫にレース付きだったな♪」
「……………」
「痛っ……!」
「口に出さなくても良いでしょ」
思いっきり腕を摘まれた。
ひとつ思い出し、杏を抱き上げてソファーに移動する。
ゆったりとした皮張りのソファーに座り、杏を俺の上に向き合わせるように座らせた。
「……どうしたの?」
「ん〜……ちょっとな」
スーツのポケットからあるものを取り出す。
「あ………」
あるものを見た瞬間……杏は俺がしたいことをわかったみたいだ。
そんな服を着せたまま寝かせるのは、あんまりだと思い……バスローブに着替えさせた。
「……誰が着せたの?」
「俺以外に誰かいる?……今日は黒と紫にレース付きだったな♪」
「……………」
「痛っ……!」
「口に出さなくても良いでしょ」
思いっきり腕を摘まれた。
ひとつ思い出し、杏を抱き上げてソファーに移動する。
ゆったりとした皮張りのソファーに座り、杏を俺の上に向き合わせるように座らせた。
「……どうしたの?」
「ん〜……ちょっとな」
スーツのポケットからあるものを取り出す。
「あ………」
あるものを見た瞬間……杏は俺がしたいことをわかったみたいだ。


