どんなに高いモノをプレゼントされたって――…
杏樹以外いらない。
欲しいのは、杏樹―…。
『陸っ…』
『りぃ〜〜くぅ〜〜〜!!』
『ん〜〜〜……陸しゃん?』
名前を呼ばれただけで、愛おしくて仕方ない。
“おいで?”と両手を広げると、パァ……と笑顔になり、抱き着いて来る。
その姿が可愛くて…子どもっぽく見えるのに、時々ハッとする程大人になる杏。
『ずっと傍にいるからね』
約束破んなよ。
指切りしただろ?
杏がいねーと……全てが狂う。
『陸って…結構ダメダメだよね』
そうだよ。
杏が近くにいねーと、まともに寝ることも出来ない。
「…俺の生活……全てお前でまわってんだよ」
杏が居ないなんて考えられない。
杏樹以外いらない。
欲しいのは、杏樹―…。
『陸っ…』
『りぃ〜〜くぅ〜〜〜!!』
『ん〜〜〜……陸しゃん?』
名前を呼ばれただけで、愛おしくて仕方ない。
“おいで?”と両手を広げると、パァ……と笑顔になり、抱き着いて来る。
その姿が可愛くて…子どもっぽく見えるのに、時々ハッとする程大人になる杏。
『ずっと傍にいるからね』
約束破んなよ。
指切りしただろ?
杏がいねーと……全てが狂う。
『陸って…結構ダメダメだよね』
そうだよ。
杏が近くにいねーと、まともに寝ることも出来ない。
「…俺の生活……全てお前でまわってんだよ」
杏が居ないなんて考えられない。


