――杏樹Side――
昼からは、のんびりと過ごし気づけば夕方。
「そろそろ帰って来るかもね」
「そっか…」
ソファーでひざ枕中の陸の髪を撫でた。
「……なんか一日中イチャイチャしてたような気がする」
「良いんじゃね?普段しねーじゃん」
「……いつもしてない?」
(↑その通り)
「気にすんな♪気にすんな♪」
「……っ…ちょっ!?何脱がしてんの!?」
寝転んでいたはずの陸が起き上がり、あたしの服に手を掛け始めてる。
「はい、ご開帳♪」
「ギャー!?いつの間に!?」
……ありえない。真昼間からっ!!
「昨日ぶりだな♪いただきます」
「コラッ!!…ありえないからっ」
ご機嫌の陸の頭を必死に、あたしから引きはがす。
その瞬間――……
「「杏樹〜?ただいま〜〜」」
両親の声が聞こえた。
昼からは、のんびりと過ごし気づけば夕方。
「そろそろ帰って来るかもね」
「そっか…」
ソファーでひざ枕中の陸の髪を撫でた。
「……なんか一日中イチャイチャしてたような気がする」
「良いんじゃね?普段しねーじゃん」
「……いつもしてない?」
(↑その通り)
「気にすんな♪気にすんな♪」
「……っ…ちょっ!?何脱がしてんの!?」
寝転んでいたはずの陸が起き上がり、あたしの服に手を掛け始めてる。
「はい、ご開帳♪」
「ギャー!?いつの間に!?」
……ありえない。真昼間からっ!!
「昨日ぶりだな♪いただきます」
「コラッ!!…ありえないからっ」
ご機嫌の陸の頭を必死に、あたしから引きはがす。
その瞬間――……
「「杏樹〜?ただいま〜〜」」
両親の声が聞こえた。


