「あ〜風呂楽しかった♪」
超ご機嫌な様子で、あたしの頭をタオルで拭く。
「もう絶対一緒にお風呂入らないもん…」
「また入ろうな。杏ちゃん?」
ニッコリと微笑まれた。
………悪魔だ。大悪魔だ。
ポーッと…体がフラフラしたまま…ドライヤーを持ってくる。
湯舟に浸かり過ぎたな…。
ぺたんと陸の隣に座り込んで、プラグを近くのコンセントに差し込み……先に陸の髪を乾かしてあげた。
続けてあたしも、陸に乾かしてもらう。
温かい風が当たり……物凄く眠気を誘った。
だって……めちゃくちゃ気持ち良いんですもん…。
「杏…?終わったぞ?」
「ん〜…ありがとう……」
ウトウト状態で、ドライヤーをなおす。
「眠たいのか?」
コクリと頷いた。
超ご機嫌な様子で、あたしの頭をタオルで拭く。
「もう絶対一緒にお風呂入らないもん…」
「また入ろうな。杏ちゃん?」
ニッコリと微笑まれた。
………悪魔だ。大悪魔だ。
ポーッと…体がフラフラしたまま…ドライヤーを持ってくる。
湯舟に浸かり過ぎたな…。
ぺたんと陸の隣に座り込んで、プラグを近くのコンセントに差し込み……先に陸の髪を乾かしてあげた。
続けてあたしも、陸に乾かしてもらう。
温かい風が当たり……物凄く眠気を誘った。
だって……めちゃくちゃ気持ち良いんですもん…。
「杏…?終わったぞ?」
「ん〜…ありがとう……」
ウトウト状態で、ドライヤーをなおす。
「眠たいのか?」
コクリと頷いた。


