襲ってくる波に耐えられなくなり、陸の首を腕を巻き付けて…ピッタリとくっついた。
「もう…っ……やめて……」
ハァ…ハァ……と息が上がる。
「…気持ち良かったんだろ?」
「違…うっ………」
「じゃあ…これは?」
「!?………やっ……だめっ…」
お湯の中で、陸の指先が動き回ると比例して……あたしの口から恥ずかしいほどの甘い声が漏れていった。
「ど?杏が弱いとこはバッチリ覚えてるから」
余裕な陸はニコニコ笑ってあたしを翻弄する。
浴室だから…余計に響いて羞恥心を煽るんだ。
「気持ち良かった?」
陸の手がとまった頃には、あたしはグッタリと陸の胸に寄り掛かっていた。
『違う!!』と叫びたかったけど、そうすると…さらに危ない状況になりそうだったから、コクリと頷くしかない。
「もう…っ……やめて……」
ハァ…ハァ……と息が上がる。
「…気持ち良かったんだろ?」
「違…うっ………」
「じゃあ…これは?」
「!?………やっ……だめっ…」
お湯の中で、陸の指先が動き回ると比例して……あたしの口から恥ずかしいほどの甘い声が漏れていった。
「ど?杏が弱いとこはバッチリ覚えてるから」
余裕な陸はニコニコ笑ってあたしを翻弄する。
浴室だから…余計に響いて羞恥心を煽るんだ。
「気持ち良かった?」
陸の手がとまった頃には、あたしはグッタリと陸の胸に寄り掛かっていた。
『違う!!』と叫びたかったけど、そうすると…さらに危ない状況になりそうだったから、コクリと頷くしかない。


