と言ったのに――――
「ちょっ…そこは触らなくて良いでしょ!?」
「つい手がな……」
チャプチャプと白濁のお湯が揺れる。
一緒にお風呂入ってます。
「なぁ……電気つけて良いだろ」
「だめ。」
駄々をこねる陸に負け…仕方なく入ることになった。
電気を消すという条件付きで。
「杏ちゃんの肌……柔らかい…」
「………エロ親父化してるよ」
ペタペタと体中を触ってくる。
今は、陸の足の間にちょこんと座ってる……もう…どんだけバカップルなんですかね?
一緒に入ると決めたのは、陸の目が…いつもと違って不安そうに揺れていたから。
『離れて行かない』ってさっき指切りしたのに…もう自信家の陸様は、自信喪失みたいだ。
ずっと抱き着いてる。
「ちょっ…そこは触らなくて良いでしょ!?」
「つい手がな……」
チャプチャプと白濁のお湯が揺れる。
一緒にお風呂入ってます。
「なぁ……電気つけて良いだろ」
「だめ。」
駄々をこねる陸に負け…仕方なく入ることになった。
電気を消すという条件付きで。
「杏ちゃんの肌……柔らかい…」
「………エロ親父化してるよ」
ペタペタと体中を触ってくる。
今は、陸の足の間にちょこんと座ってる……もう…どんだけバカップルなんですかね?
一緒に入ると決めたのは、陸の目が…いつもと違って不安そうに揺れていたから。
『離れて行かない』ってさっき指切りしたのに…もう自信家の陸様は、自信喪失みたいだ。
ずっと抱き着いてる。


