ブーっと膨れっ面になる杏…。
その頬を片手で押し潰して、手を引いて歩き出す。
ようやく見つけた場所に二人で並んで座った。
「いっただきます♪」
露店で買った食べ物を嬉しそうに口に運んでいく。
「そんなに食ったら……またデカくなるんじゃね?」
「………どこが?」
言葉で答えるよりも、先に手が動いた。
「ココ♪」
「………(怒)」
「あー……柔らかい感触。このボリューム……最高だな♪」
「………触るな変態。」
「その変態に、散々鳴かせられてんのは…どこの誰だっけ?」
「////////」
顔を真っ赤に染めて、プイッとそっぽを向いた。
『杏ちゃん……僕もアイス欲しいなぁ……』
一匹の雑鬼が、杏の隣に来る。
「いいよ〜あげる♪」
躊躇うことなく、即決で、まだ口をつけていなかったアイスを差し出した。
その頬を片手で押し潰して、手を引いて歩き出す。
ようやく見つけた場所に二人で並んで座った。
「いっただきます♪」
露店で買った食べ物を嬉しそうに口に運んでいく。
「そんなに食ったら……またデカくなるんじゃね?」
「………どこが?」
言葉で答えるよりも、先に手が動いた。
「ココ♪」
「………(怒)」
「あー……柔らかい感触。このボリューム……最高だな♪」
「………触るな変態。」
「その変態に、散々鳴かせられてんのは…どこの誰だっけ?」
「////////」
顔を真っ赤に染めて、プイッとそっぽを向いた。
『杏ちゃん……僕もアイス欲しいなぁ……』
一匹の雑鬼が、杏の隣に来る。
「いいよ〜あげる♪」
躊躇うことなく、即決で、まだ口をつけていなかったアイスを差し出した。


