――陸Side――
「杏〜…?どこだ〜?」
風呂から上がって来たら、杏が見当たらない。
さっきまではいたのに…どこ行ったんだよ。
まさか………。
首に掛けたタオルで頭を拭きながら、ベッドルームの扉を開けた。
「いた…………」
さっきまで寝てたくせに、もうスヤスヤと眠っている。
近付くと…規則正しい寝息が聞こえた。
「これだけ寝るから、カラダの成長は良いのか?」
「ZZZzz………」
あーあ…髪の毛濡れたままだし。風邪引くだろーが…。
「杏。ちょっと起きろ」
「ん〜……」
手を引っ張り、ドライヤーを持ってベッドに座る。
まだウトウト中の杏ちゃん。
また寝そうだな…。
「杏〜…?どこだ〜?」
風呂から上がって来たら、杏が見当たらない。
さっきまではいたのに…どこ行ったんだよ。
まさか………。
首に掛けたタオルで頭を拭きながら、ベッドルームの扉を開けた。
「いた…………」
さっきまで寝てたくせに、もうスヤスヤと眠っている。
近付くと…規則正しい寝息が聞こえた。
「これだけ寝るから、カラダの成長は良いのか?」
「ZZZzz………」
あーあ…髪の毛濡れたままだし。風邪引くだろーが…。
「杏。ちょっと起きろ」
「ん〜……」
手を引っ張り、ドライヤーを持ってベッドに座る。
まだウトウト中の杏ちゃん。
また寝そうだな…。


