固まってる陸を放置しようとしたが、どうしたら動き出すのかと思い…遊んでみる。
耳を引っ張ってみたり、鼻を摘んでみる。
動かない…………。
仕方ない。最後の手段!!
膝立ちで陸に近づき……一瞬だけキスした。
「!?」
「あっ…動いた!!」
ピクッと手が動く。
なるほど…次からキスすれば良いのか!
フムフムと頷き、シャワーを浴びに行った。
「…あんのっ……天然鈍感無自覚無防備娘…っ……!!」
真っ赤になって頭を抱えている陸。
「出て来たら……ただじゃおかねぇからな……」
ぽつりと呟いていた頃…。
「ギャー!?お湯じゃなくて…冷水が出て来たァ!!」
陸の怪我で温度を下げていたことを忘れ……冷水シャワーと闘っておりました。
耳を引っ張ってみたり、鼻を摘んでみる。
動かない…………。
仕方ない。最後の手段!!
膝立ちで陸に近づき……一瞬だけキスした。
「!?」
「あっ…動いた!!」
ピクッと手が動く。
なるほど…次からキスすれば良いのか!
フムフムと頷き、シャワーを浴びに行った。
「…あんのっ……天然鈍感無自覚無防備娘…っ……!!」
真っ赤になって頭を抱えている陸。
「出て来たら……ただじゃおかねぇからな……」
ぽつりと呟いていた頃…。
「ギャー!?お湯じゃなくて…冷水が出て来たァ!!」
陸の怪我で温度を下げていたことを忘れ……冷水シャワーと闘っておりました。


