【続】私の旦那様はエリート社長?!

「行ってきますのキス」


奏多はそう言ってニコッと笑った。




「もう、奏多ったら……行ってきまーす」


「行ってらっしゃい」




でも実は、こーゆうのが意外と嬉しかったりするが女心ってヤツ。


朝から奏多にドキドキしまくりだ。




なんだかんだ言って、私たちはやっぱりラブラブだなあと自分でも思う。