【続】私の旦那様はエリート社長?!

「いい加減にしろ!!」

パーンッ!!




静かな病室に……奏多の声と、鈍い音がいっぱいに響いた。


病室の中が、静まり返る。




「…………」


私はしばらくした後、我に返った。




「……悪い。痛かったよな」


奏多が小さく呟いた。




「……ヒックッ」