【続】私の旦那様はエリート社長?!

「え?あっ、そっか。読めないよね」


「う、うん」


「なんでもいい?」


「うん」




私が頷くと、奏多は店員を呼び、なにかを注文した。




「同じのでいいよね?」

「えっ?あっ、うん」




アハハッ……ダメだ。


やっぱ金持ちの世界には着いて行けないや。




世界が違いすぎる。