【続】私の旦那様はエリート社長?!

―――――…




「よし……出来た」


なんとか晩ご飯の準備が終わった。




ピーンポーン


それと同時に、インターホンが鳴った。




「あっ、帰って来た」


私は急いで玄関を開けた。




ガチャッ


玄関を開けると、そこには私の大好きな人が笑顔で立っていた。