【続】私の旦那様はエリート社長?!

奏多はフワリと笑うと、私の頭をクシャクシャと撫でた。




「うん。楽しみにしててね」


「おー」


「じゃあ日本を発つ前に、美味しいものたっくさん作ってあげるね」


「マジで?」


「うん。とびっきり美味しいの作るから待っててね」




私はそう言うと、奏多のほっぺに軽くキスをしてからキッチンへと向かった。