そうこうしているうちに、すぐにお昼。
ヒヨリとお母さんとご飯を食べて、ヒヨリのお昼寝に合わせて私も眠る。
夜、まとめて眠れない分、お昼寝タイムは私にとって貴重な休息時間。
けど、ヒヨリは寝つきが悪くて、ようやく眠ってくれたかと思うと、すぐに目を覚ます。そして、横で熟睡している私の顔や頭を、「起きて」って言ってるみたいに、ピタピタ叩く。
「ひぃたん…。もうちょい寝てよ…。いったぁーい!」
私がなかなか起きないと、とうとう体にまでよじ登る。
「わかった、わかった。ママの負けだよ」
降参した私を見て、ヒヨリは手を叩いて、キャッキャと笑った。
こういう時、この無邪気な行動を愛らしいと感じる反面、少しだけ憎らしいと感じてしまう私は、やっぱりまだ子供なんだろう。
ヒヨリとお母さんとご飯を食べて、ヒヨリのお昼寝に合わせて私も眠る。
夜、まとめて眠れない分、お昼寝タイムは私にとって貴重な休息時間。
けど、ヒヨリは寝つきが悪くて、ようやく眠ってくれたかと思うと、すぐに目を覚ます。そして、横で熟睡している私の顔や頭を、「起きて」って言ってるみたいに、ピタピタ叩く。
「ひぃたん…。もうちょい寝てよ…。いったぁーい!」
私がなかなか起きないと、とうとう体にまでよじ登る。
「わかった、わかった。ママの負けだよ」
降参した私を見て、ヒヨリは手を叩いて、キャッキャと笑った。
こういう時、この無邪気な行動を愛らしいと感じる反面、少しだけ憎らしいと感じてしまう私は、やっぱりまだ子供なんだろう。


