塩崎先生は車に乗り込み、窓を開けた。 「お前だけ特別扱いできないから送れないけど、気をつけて帰れよ」 窓から手を出して、かっこよく手を振って・・・・・・ 去っていく。 他の人がするとキザだなって思うけど、塩崎先生ならかっこいい。 私。 どうしよう。 好きって言われた。 お祝いしてくれるって。 俺んち来いって。 ハンバーグ作ってって。 ウキャ―――――!!!